ワンポイント矯正

★ワンポイント矯正目次 以下をクリックまたはタッチ
・簡単な解説-全身無痛矯正が一箇所でで出来る
・ワンポイント矯正の応用型一例 早送り約7秒
・ワンポイント矯正の応用型一例 通常版約1分

全身無痛矯正が一箇所で出来る
【ワンポイント矯正】

●痛みや不調を繰り返さないために
 体のゆがみが原因して痛みや不調が出ている場合、いかに的確にゆがみを取り除くかが、早期に苦痛から解放されるキーポイントになります。
痛みや不調を繰り返すというのは、的確にゆがみの本当の原因となるポイントが矯正出来ていないということです。
●本当のゆがみの原因は背骨や骨盤等ではない
 色々な矯正でも基本的に一箇所しか矯正しないという技術は存在します。
そういった矯正と当院の違いは、一例を挙げると背骨の大きな曲がり-コブ角40°以上-(特発性側わん症)でも矯正が可能ということです。
おそらく特発性側わん症に関して、他院では「悪化は防げる」と表現していると思います。
当院では特発性側わん症の原因となる箇所を特定、その部分が体のゆがみを作っていることが解っています。
その箇所が全身の関節の、変位の主要なポイントになっています。

ワンポイント矯正(全身無痛矯正)の一例

当院で行っているワンポイント矯正の応用型で矯正しました。
通常ですとこのワンポイント矯正応用型は10~20秒で以下の動画の様に矯正されます。
中々治らなかった症状が、これだけで消えてしまう場合もあります。
※全ての例に当てはまるものではありません。

下の2つの動画は再生時間が違うだけで同じものです。
下の動画(通常版)を上の動画(早送り版)に編集しました。

【早送り版約7秒】

早くて解りづらいですが後半6秒位のところで体が左に動きます。
骨盤の前の出っ張り部分をよく見ていると、少しずつ動いています。
最初の内は向かって左側の骨盤出っ張りの内側だけが、呼吸で動いていますが、後半は向かって右側も動きだします。(矯正された結果です)

【通常版約1分】

ワンポイント矯正の全過程を録画したもの。体(骨盤全体)が1分を過ぎた当たりから少しずつ左に移動して行きます。
ちょっと解りづらいですが、向かって左側の骨盤が内側に閉じる様に動いてきます。