ボディメイク

 誰にでも簡単に出来るインナーマッスルの使い方を習得して、代謝をあげよう!
【こんな方に・・・・】
●運動不足だけど、何をやっていいかわからない。
●ヨガや筋トレをやってるけど、なかなか効果がでない。
●体動かすことが苦手。
など、運動する時の身体の使い方を丁寧に指導します。

【インストラクター紹介】
●松本晴美
 ・日本体育大学卒 ・厚生労働大臣認定 健康運動指導士
 ・フィトネス インストラクター ・専門学校 保健体育講師
 ・市行政センター 講師 ・リズムウォーキング インストラクター 等

実際の指導風景

体幹を意識して日常の動作を筋トレに変えよう

ポイント

 立っている時も、座っている時も、両足のポジションが重要です。
足の指が反ってしまって、かかと加重の人は、まずそこから始める様にしましょう。
※やり方は下記【立ち方の基本】等を参考にして下さい。
息は止めないで、頑張らない(^^)
少しずつコツコツ習慣にしましょう!

立ち方の基本

●良い例
体重が均等に乗り、膝がリラックスしていて、爪先が浮いていない。
●悪い例
体重がかかとに乗り、膝が真っ直ぐに伸びている。爪先も浮いた状態。
●良い例
左右の小指側平行になるように
●悪い例
爪先が外側に向いている
●悪い例
爪先が内側に向いている
 
 

洗顔の時

●良い例
膝が曲がって、腰が伸びた状態。
腰に掛かる負担が軽減され、腰痛になりにくい。
●悪い例
膝が伸びて、腰が丸まっている。
腰に掛かる負担が大きく、腰痛等の原因になる。

台所仕事の時

●良い例
ボールを膝下にはさみ、上体を真っ直ぐに伸ばす。
●悪い例
状態がやや前傾姿勢で、キッチンに寄りかかっている。
●ボールのはさみ方  
 

キッチン台を使って楽チン腕立て

ボールを足で挟んでキッチン台を使って腕立て伏せ

掃除機をかける時

●良い例
歩幅を取り、上体を起こし真っ直ぐにする。持ち手も左右交互に行う。
●悪い例
腰が前傾で腰に負担が掛かり、腰痛等の原因になる。

掃除機をかけるついでに

掃除をしているついでに、ストレッチと筋トレ

床で洗濯物をたたむ時

ボールをお尻の下にはさむ事によって、上体がしっかり伸びる。 洗濯物を遠くに置いて前屈するようにしてたたむと、ストレッチにもなる。
●良い例
開脚が困難な方は片足を広げ、もう片方を写真の様に曲げ、腰を伸ばし、上体を起こして座る。
●悪い例
横座りで腰を丸めて座ってたたむ。背中全体が丸まるため、頭痛、肩こり、背痛、腰痛、膝痛の原因になる。

テーブルで洗濯物をたたむ

ソファーや椅子でテレビを見ている時も同様

●良い例 ●悪い例
ボールを使って、骨盤を立ち上げて座る

洗濯物を干す

 

●良い例
膝を曲げ上体を伸ばした姿勢。
(スクワット)上体を起こすのではなく、両脚の足裏全体で床を押す様に立ち上がる。
●悪い例
膝が伸びて、背中を丸めた姿勢。
ここから起き上がると、腰の負担が大きいため、腰痛の原因になる。
●良い例  
 

洗濯物を干す時

●良い例
膝は伸ばしきらず、上体を反らせない。
●悪い例
上体が反り返っている。腰に負担が掛かる。

草取りをする時

●良い例
膝を曲げ上体はなるべく伸ばした状態。(スクワット)
両足でしっかり踏ん張る事が重要。強度が高いので1回からやってみる。
●悪い例
腰を曲げた状態で、腰や膝に掛かる負担が大きい。