脊柱側弯症-側わん症-

脊柱側わん症には特発性側わん症、先天性側わん症、症候性側わん症等色々ありますが、当院で扱う側わん症は「特発性側わん症」に限ります。
整形外科等のサイトをみても「特発性側わん症」の方がほとんどで、原因不明といわれています。その他の側わん症については、それぞれ原因になる病気がありますので、専門医を受診されることをお勧めします。

体操、ストレッチ等を行うのではなく、あくまでも矯正による処置をします。
特発性側わん症は仙骨や股関節が原因とされているところもありますが、当院の経験上極々軽度な側わん症とも言えないレベルのものは別として、見た目に明らかな程度の側わん症になると、それらの箇所を処置しても殆ど効果があがりません。
全く別なところに原因はあります。
それが解らないので、仙骨、股関節が原因といっているところは、程度が進んだ側わん症は矯正で悪化は防げるといっているのでしょう。

当院は全く別なところを矯正します。もちろん完全無痛の矯正ですのでご安心下さい。

例1・2は軽度な方ですが、病院でコブ角35度、40度と診断された方々が現在ではかなり改善されています。近日中に写真を公開予定

側わん症【例1】

20代女性 初めて気づいたのは小学校の時
高校の時立ち上がれなくなり、整形外科を受診-側彎症のためと診断されたそうです。
その後大学生の時から、東京都内の接骨院兼カイロプラクティックを行っているところへ約10年間、毎月1回通院していたということです。
《自覚症状》
腰痛-写真では見辛いのですが、ベルトの上腰椎-腰骨-が左に捻じれている部分
背中の痛み-右側肩甲骨の盛り上がっている部分<写真3参照>
肩こり・左
首すじから左肩
にかけての痛み

写真1-矯正前-立位 写真2-矯正前-座位1
↑立って前屈姿勢で背中の曲がりをチェック
写真では少しわかり辛いですが、身体が弓なに曲がっています。
↑座って軽くお辞儀をした状態
背中右側が少しり盛り上がっています。
写真3-矯正前-座位2 写真4-矯正後-座位
↑座って深くお辞儀をした状態 身体が右に大きくカーブし、右の肩甲骨の部分が盛り上がっています。 ↑矯正後-背骨・骨盤は矯正していません。他のある部分を矯正しただけです。

<術後の感想>
今までの所はすごく痛かったのですが、今回はとても気持ちが良かったということでした。
その後2回目の通院でかなり改善してきています。

側わん症【例2】

とある整体師に見てもらったところ、背骨は曲がっていないといわれたそうですが、奥さんがうちに通院されており、旦那さんの右肩が下がっているということで来院されました。
施術一回目の写真です。

写真1-矯正前-座位 写真2-矯正後-座位
左肩甲骨部が盛り上がっています。 矯正後盛り上がり部分が、かなり目立たなくなっています。